留学中に日本兵に好かれてしまった話【瀕死・体験談】

こんにちは!飲茶姉妹のYoshikiです!

僕は高校2年生の夏から学校を一年休学して、インドネシアのスマトラ島にあるパダン(padang)に交換留学生として現地の高校に通った。

これはその留学中に起こった出来事である。

突然ですが、あなたは幽霊を信じていますか?

怖いから信じたくない?

でも残念ながらいるみたいですよ。笑

僕は留学中に日本兵の霊に憑かれてしまいました。

1週間もの間、離れてくれなかったんです。

その時の話を書きますね。

↑トンネル入り口にて。ガイドのおじちゃん。

パダンから車で2時間の所にブキティンギというまあまあ有名な街がある。東京タワーのように高くはないが、そこにも10メートル弱ほどの時計塔があって、シンボルになっている。現地の子供が高い高ーいして〜!と言う時にはディンドン(時計)・ブキティンギ〜!と言うほどに国民に愛されたシンボルのようだ。

さて、そのブキティンギなのだが、変わった観光スポットがある。(まぁ、言っちゃうとその場所で日本兵の霊を連れて帰ってきてしまったのだが…。)

そこはインドネシアが日本の植民地だった頃に大量の日本兵がインドネシアの方々に閉じ込められてお亡くなりになられた地下のトンネルだ。

中には無料で入ることができて沢山の観光客で賑わっていた。沢山の人が亡くなられた場所を観光場所にするのもちょっとどうかと思うが、僕もホストファミリーと一緒にそのトンネルに入った。

入ってみると、中はとても広くゴツゴツした岩も見えるトンネルで、薄暗くて息苦しい空間だった。

探索中、何度も何もないところで転びそうになった。その時は特に何も思わなかったが、後々その出来事の意味を知った時に震えてしまう。

そして探索を終えて車で家に帰宅。

しかし家に帰ってから今まで経験したことの無いような気分の悪さを経験した。

吐き気、脱力感、死にたいと思う気持ち、そして生命力を何かに吸い取られているような感覚があった。

本当に死ぬほどだるくて、工藤新一が毒薬で『か、、身体が溶けてるみてぇだ…』って言っちゃうぐらいのヤバさだった。

 
し、死にそう。。。。!
 

そのだるさも1週間ほど経ってからやっと直った。本当になんだったんだと思っていたらホストマザーが話があると僕を呼んだのだ。

そして衝撃の事実を知る…

『あなたには日本兵の霊が付いていたのよ。彼はずっと疲れた。疲れたって言っていたわ』

マザーから伝えられた恐怖の真実。

続けてこう言った。

 

『言ったら怖がると思ったから言わなかったの。ずっと私の白魔術であなたから去っていくように守っていたのよ。でも私は日本語が分からないから説得に時間がかかったわ。ごめんなさいね。』と。

実は書いてなかったが、僕のホストマザーは凄腕の霊能力者&超能力者で以前もシンガポールのとあるVIPに呼ばれて現地に行き、超能力を使った人助けをしたり実績のあるすごい人なのだ。私の留学中も沢山の人が家に来てマザーの白魔術の治療を受けたり、ヒーリング能力も凄かった。

 

本当に驚いた。その時には震えたがその真実を知ってから、僕はホストマザーを100%信頼出来るようになった。本当の母親だなと。いつも守られているんだなと。

こんなに好きになれる優しいファミリーと出会えて僕は幸せだった。

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まとめ

こんな感じに僕の留学中には、とてもオカルトチックな出来事がこの他にも何度も起こった。また別の記事でも紹介しようと思うが、それらは間違いなく普通のことではない。出来れば起こって欲しくなかったが、色んなことを経験してこその留学なので未知のものにはどんどんアプローチして行った方が良いと思う。

それとこれは最近インドネシアに戻った時に当時の話をマザーとしていた時に知ったのだが、あの時転びそうになったのは、100体を超える日本人の霊が僕に群がって話しかけようとしていたかららしい。ぎゃあ!!

 

◆最後に一言◆

未知のものに好奇心があっても危険な事には近寄らない!

 

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