もののけ姫の“こだま”を妹と見た話《妖精見た!》

スタジオジブリの【もののけ姫】はグロテスクなシーンが多くて苦手!という方も多いのでは無いでしょうか?

とても良い作品なのですが、その中に森の精が何度か出てきます。“こだま”というキャラクターなのですが、以前住んでいた家で妹と一緒にこだまそっくりなかわいらしい妖精さんと出会いました。

今思い返してもファンタジーな出来事なので記事としてまとめることにしました。

是非お読みください(o^^o)

 
どこで出会ったのか。
僕はバスルームで、妹はリビングルームで。
 
時系列としては僕が妹より一日早く出会っています。時間は19:00頃。
シャワーを浴びようと思い、バスルームのドアを開けるとそこに身長20センチぐらいの全身真っ白の妖精がいました。妖精さんはシャンプーやボディーソープのボトルが置いてある棚に立っていて、一瞬でお互いに目が合いました。僕もでしたが、向こうもとても驚いた様子で急いで体の向きを変えて走ってボトルの裏に隠れました。
僕が急いで今のはなんだったんだ!?と思ってボトルの裏を探しましたが、もうそこにはいませんでした。
 
家族に知らせようとしたが…。
見間違いかもしれないし、伝えたところで妹たちに馬鹿にされるのが目に見えていたので言わない事にした。
その日は妖精のことで頭がいっぱいでなかなか眠れなかったのを覚えている。
 
そして次の日の21:00頃…。事件は起きた。
 
家族団らん、みんなで夕食を食べていると、妹が急に食べるのをやめて食器棚の方に行きなにかを探し始めたのだ。母がどうしたの?と聞くと、『今ここに白い小人みたいなのがいた!』と言ったのだ。僕は驚いて探すのを手伝ったがやはりいない。
妹にその小人のような生き物の情報を聞くと、僕が昨日見たものと一緒だった。
 
 
↓これが“こだま”の情報です↓
・服は何も着ていなくて全身真っ白。髪はない。性別不明。
・体と空気の境界線がいまいちわからない。半透明の妖精。
・目は黒くて直径2センチぐらいの眼球。頭がでかい。
・動き方が“こだま”そのもの。
・目があった時に妖精さんの優しさが伝わってきた。
 
妹は嘘を言ったりする事はないし、第一、僕は前日見たことをここまで誰にも言っていない。二日連続で二人が何かを見間違えて『妖精だ!』なんて言うことは絶対にありえない。
その時は二人で大興奮になってしまい、父や母はポカーンとなっていた笑
妖精さんのお陰でとても貴重な家族の思い出になった。
 
その出来事があってから僕は妖精とかは本当にいるんだ!と信じるようになった。よくたまに科学で証明できないものは全て信じない!とか言う人がいるが、世の中、実際証明できないことだらけなのだから、もうちょっと素直に、広い心で物事を受け入れてもいいのでは?と僕は思う。  それに信じてあげた方が、きっとその妖精さんも嬉しいだろうしね。
 
まとめ
どうして僕たちの目の前に2度も姿を見せてくれたのかは分からない。だが、彼はとても可愛くて正直言って仲良くなりたいタイプの妖精さんだった。目があった時、『あ、やべ!見つかっちゃった!』みたいなコミカルな表情を見せてくれてどうもありがとう。
また会いたいなぁ・・・。
 
 
◆最後に一言◆
家族がいたから良かったが、もしも1人暮らしで出会ったら絶対怖い。