《保存版》満月が引き起こす不思議な現象まとめ。

1つ質問しても良いですか?今は2019年5月19日です。昨日の18日の夜と今日の夜、寝つきが悪かった!って方、絶対多いと思うんですけど、違いますか? あ、当たってました?笑 僕とツレも全然眠れなくて、1時間しか寝ることが出来ませんでした…。(辛すぎ)

でも、、、なぜだか知っていますか?ちゃんと理由があるんです。

5月19日は月の周期でいうと、満月になります。】

満月には昔から不思議な力があると言われ、多くの神話があります。今回はそんな身近で謎めいた満月についてみなさんとシェアしたいと思います。

 

【1】バイオタイド理論 

まず、なぜ眠りにくいかを説明する前に、有名なバイオタイド理論から紹介しましょう。これは1984年にアメリカ人のアーノルド・L・リーバー氏という精神科医が出した『月の魔力』という本の中で発表された説です。

どういう説か簡単に説明をすると、「月の引力によって潮の満ち引きが起こるのと同様に、約60%が水で作られた人間の身体も月の引力と関連性があって、月の満ち欠けが感情等に影響を与えている」という説である。

これはアメリカでの話でしたね。次はスイスです。

 

【2】満月の影響でよく眠れない人が全体の約40%

スイスの精神科病院の先生、クリスチャン・カヨチェン博士の研究では、スイスでは全体の40%が満月のせいで快眠が出来なかったそうです。カヨチェン博士は研究チームを作り、ボランティアを33人集めて満月と新月の2パターンの夜の就寝状態の観察をしました。

その結果、ボランティア全員が満月の夜は睡眠を満足に取れなかったと答えたそうです。ボランティア参加者達の睡眠は、新月の夜は、満月の夜に比べて33人の平均睡眠時間が19分長くて、睡眠に入るまでの時間が平均で5分ほど短かったそう。

【1&2】原因は月の周期に影響を受けるメラトニン?
カヨチェン博士は睡眠に必要なメラトニンの分泌は満月までの日数に影響を与えていると考え、体内時計と月が関係していると推測されています。実際にはまだまだ謎が多いよう。

 

まだまだある不思議なウワサ…

満月に変身してしまう狼男のように、人格が変わってしまう人もいるそうです。私の場合はたまにそわそわするような感覚のある日があるのですが、もしかして?と思い、月を調べてみると満月だった!ってことがしょっちゅうあります。やはり何かしらの影響を受けているのは間違いないようです。

 

満月のまとめ。

心身に影響を及ぼしている満月。そわそわする時はもしかしたら家族や恋人とちょっとしたことで口論とかになりやすいかもしれません。また、満月の日は交通事故が多い!という怖い話もあります。適当な情報だ!とも言いにくいので、とりあえずあまり気にしなくても大丈夫だとは思いますが、月の周期を意識してみて自分の心がどう変化しているのか見てみるのもいいですね。

 

「最後に一言」

ブログ主は、パワーを受けすぎて眠れないことが多いので満月は苦手です…。

 

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