【ホームレス・路上生活】家をなくしても路上はやめておいた方がいい話《体験談》

身雇用が終わり、今後もっとリストラが身近になっていく時代になってしまいました…。AIに仕事を取られる世界が本当に目の前に来てしまいましたね…。不思議な気持ちです。家を無くしてしまう人が増えてしまうのでは?という懸念もあるそうですね。

この記事ではドイツで家を失くしてホームレスになったブログ主が経験を交えながらホームレスになった場合の対処法を紹介していきます。最後までどうぞよろしくお願い致します。

ホームレスになったら?

まず、僕の場合はお金がほんの少しある場合のホームレスだったので、少しの安心感がありましたが、命を狙われていたので住所不定で逃げ回る生活を送っていました。

私の場合は見ず知らずの家にピンポーン!と行ったり、知り合いの知り合いにコンタクトを取ったりと、一日中行動しまくったことにより、どこの誰だか分からない私を泊めてくれる心優しい方々に出会う事が出来ました。

経験的にこのアプローチ方法は結構いいと思います。世の中捨てたもんじゃない!とホームレスになって初めて思いました。どの家庭でも食事をくださり、ベッドまで貸してくれたんです。泊めてもらったお礼として、マジックの披露と家事をしました。

お金が無くて、仕事を見つけられない!と言う時はこの方法がオススメです。困ったときはお互い様です。

あとは飲食店等への住み込みバイトもオススメです!

私がドイツで以前働いていた寿司屋にも住み込みのホームレスのおじちゃんがいました。飲食店への住み込みは何と言っても食べ物に困らない!あとは宿泊代もかかりません。これもまた覚えておくといざという時に身を助けます。

オススメしない生活スタイル

オススメできないのは路上生活や、【ホステル・漫画喫茶・ネットカフェ】で生活する事です。まず、路上生活は違法行為であり、警察の方のお世話になってしまいます。また、天候の影響を受けるので“生活の質”が下がります。(僕の場合は生活の質を重視していました。)

ホステルやネットフェは確かにホテルと比べると安いですが、収入源がちゃんとない生活を送っているのですから、お金を使うことを考えてはいけません。どうやってお金を使わずにいい生活ができるのかを本気で考えたほうが、お金もたまりますし、良い生活が送れます。

オススメは…?

(大きな声では言えませんが)生活保護の申請を受けることも可能ですね。

日本には誰でも最低限度の生活をする権利があります。私たちが高い税金を払っているのも他の誰かを助けるためです。こんな素晴らしい制度があるのですから是非利用しましょう。

まとめ

生活保護は“本当に困っている人”を助ける最終制度。