【AFS留学】“ホームステイ”で大切な3つの事!《体験談》

筆者は高校生の時に留学団体の公益財団法人AFS日本協会を使って現地の学校に年間留学に行きました。留学先ではホストファミリーの家にホームステイをします。

留学先でホームステイと聞くと、『カッコいい!』と思うかもしれませんが、異国で他人と1年間生活するのってものすんごい大変な事です。もちろんホストファミリーも同じく苦労するはずです。

『文化が違って、家庭のルールが違って、価値観も違う。』

そんな他人と1年間で家族になるんです!正直かなりの努力が必要です。しかし、僕の場合は、本当に素晴らしいファミリーに出会えて、帰国後も家族ぐるみの付き合いができています。

この記事ではAFSホームステイでホストファミリーと本当の家族に近づくためにすべきことを3つまとめました。是非お読みください。

あ、でも最初にAFSがどんな組織なのか説明させてください!!

 

AFSって?

AFSとは国際的なボランティア団体で、営利を目的としない民間の組織です。主に高校生の留学をサポートする団体で、留学団体の中では一番の規模と歴史を持っています。メインの留学スタイルは年間留学でAFSが決めてくれたホストファミリーと一緒に暮らしながら現地の高校に通って学習します。

ちなみに私はインドネシアのパダンに。香港人の“ツレ”は日本の埼玉県に留学していました。私たちが出会えたのもAFSのお陰なので本当に感謝しています。

AFSは規模がデカイから出会いが多い!

高校生で留学を考えているのならAFSを強くお勧めします!

 

大切な3つの事!
1 コミュニケーションをしっかりとる!
これが一番です!留学先ではホームステイをしますが、自分の部屋から全く出ないような生活をしてしまうとホストチェンジさせられてしまうかもしれません。朝起きたら「おはよう!」何かしてもらったら「ありがとう!」当たり前のことですが、留学先では意思疎通が日本にいる時よりも重要です。
あとこれは留学経験者でよく話すことなのですが、【日本人の共感能力】のレベルの高さに留学に行って気づきます。『これくらい言わなくても察してくれるだろう…』と考えるのはやめて、細かいことでも会話をするのがファミリーと良い関係を築くためには大切です。
また、家事の手伝いも積極的にすると、ホストファミリーに好印象を持ってもらえますよ。
 
2 約束を守る!
約束を守ると言う事は信頼を得るためには必要不可欠です。大きい約束ではなく、日常の些細な口頭約束でさえも忘れずに守るようにしましょう。日本の自分の家では約束を忘れても親に軽く叱られていただけだったとしても、ホームステイ先では叱ってくれないかもしれません。そしてホストファミリーは留学生に対して不満が溜まっていきます。そうなったらもう取り返しがつかないのでそうならないように気をつけましょう。
 
3 自分の事は自分でする!

日本の家では親がしてくれていた事も留学先では自分でしないといけません。AFSのスタッフさんに聞いた事なのですが、日本人の留学生は留学先で子供っぽいという印象を持たれることが多いそうです。その結果、ホストファミリー側からAFSスタッフさんに留学生とうまくやっていけないと伝えられてホストチェンジになる事もあるそうです。留学先では自分はもう大人なんだ!という意識を持って生活することが大切です!

 

まとめ

【留学先でのんびり生活】というイメージがあるのならばそれは間違いかもしれません。留学生は留学中に壁に何度もぶつかって想像を絶するような苦労をして、その中で自ら解決法を考えて成長するんです!

自らをレベルアップさせたい!というのなら留学はとても良い手段かもしれません!

あなたも一緒に世界で挑戦しませんか?

1年ステイしたホストファミリー宅の写真
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