【ドイツ生活】日曜日が暇すぎる!オススメの過ごし方を紹介!

こんにちは!飲茶姉妹のYoshikiです。

最近までドイツのデュッセルドルフにワーキングホリデーで住んでいました(^ ^)

いきなりですが、ドイツには珍しい法律があります!

その名も・・・『閉店法』

簡単に言うと、デパートや、薬局、スーパー等が一斉に閉店するんです!

日本じゃ考えられないですよね!

休日の日曜日に服を買いに行くのも出来ないですし、急に病気になって薬局に行こうにも開いていません。週末に食材を買い忘れると日曜日に何も食べるものが調達出来なくなることもあります・・。

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日曜日前には食材をまとめ買い!
そんな一見すると不便な閉店法ですが、今回は閉店法の存在意義と、ドイツ人やドイツに留学中の学生さん方はどのように日曜日を過ごされているのかをご紹介しちゃいます!

【紹介順】

  1. 閉店法の存在意義
  2. 日曜日の過ごし方!
  3. 日曜日でも開いているお店は?
(1)閉店法の存在意義

ドイツでは、日曜日にほどんどのお店が閉店しています。

これは1900年からある小売店の販売時間を規制する為の法律です。

存在意義は明確にはされていませんが、このような理由があるとされているようです。

デパートや大型スーパーの時間をあえて規制することで、個人経営店や小規模小売店なお店にもお客が行くようにする為。
小売店の労働者の長時間労働を無くすため。
ドイツの法律で、宗教の自由がしっかりと掲げられてはいますが、キリスト教徒が多いので、キリスト教にある『安息日』という休憩の日として日曜日を強制的に休みにしている。
 
(2)日曜日の過ごし方!
【僕のオススメ】
僕のオススメは博物館や美術館で1日を過ごす事です!場所によりますが、日曜日は営業しています。※曜日によって入場無料になる場所も多いので是非チェックしてみてください!
また、日曜日は街の広場等で伝統的な雑貨等を販売するフリーマーケットが開かれている事が多いです!雨天はしていなかったりしますが、観に行くだけでも楽しいのでお金を掛けずに日曜日を楽しむことも出来ます!
 
【ドイツの皆さんは?】
ホームパーティをしたり、家で家族と映画を見たりゲームをしたり団欒するのが普通のようです。
僕もドイツでホームステイをした事がありますが、ホストファミリーは日曜日によく家でバーベキューをしてご近所さんと一緒に楽しんでいました!
日本の日曜日とドイツの日曜日は全く雰囲気が違うので最初は動揺すると思いますが、慣れれば問題ありません♪
ドイツの日曜日は“静か”なイメージです。
日本のようにガッツリエンジョイする感覚とは違うのでそこも国民性の違いが見える瞬間で面白いですよ。
 
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読書や趣味に時間を使うのもいいですね!
 
(3)日曜日でも開いているお店は?
デュッセルドルフの日本食レストランはお値段しますが日曜日でも開いています!
ラーメン一杯1,500円ほど…日曜日前に食材を買うのを忘れて、家に何も無い時によくお世話になりました・・笑
一部レストランとカフェは日曜日でも営業していました。パン屋さんも午前中は開いていました!日曜日なのに食材を買うのを忘れていた場合はパン屋が買いやすいイメージでした。
日本のような安さではありませんが、身近で助かります。※だいたい日本のパンの3倍ぐらいの値段です。
あとは、駅のコンビニエンスストアはずっと開いていました!
これも食材がない時には重宝します!
ドイツではもう笑っちゃうぐらい日曜日に色々なお店が閉店するので住み始めたばかりの時は本当に焦りました。そもそも閉店法なるものがあるなんて知らないで行ったものですから、初めの日曜日は食べるものが本当になくて、ミルクだけで乗り切った1日もありました・・(泣)
土曜日の夜はスーパーがめっちゃ混みます。レジ打ちの方がイライラしているので気をつけましょう(笑)
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