ドイツで財布とスマホとパスポートを家に忘れて自動ロックされた話【実話】

法の呪文はヤムチャッチャマジシャンコンビ飲茶姉妹のYoshikiです(^○^)

今回はワーキングホリデーを使って行っていたドイツで起こった恐怖体験談を書いていこうと思います😂

ドイツで財布とカードとスマホとパスポートと仕事道具を家に忘れて(あと少しで)自動ロックされた話
そう。あと少しで、あと少しでだったんです。m(_ _)m
タイトルを大袈裟にしてしまい失礼いたしました💦😅
でもこの時は本当に『あ、終わったな』と思いました。
もしも本当にロックがかかったら、自分は一体どうしていたんだろうと考えると怖くなります汗
その時住んでいたのはヨーロッパ1日本人の多い都市“デュッセルドルフ”のとあるマンションの一室。その部屋で40代の日本人男性(Tさん)の方とシェアハウスをしていました。
しかし、その時期はそのTさんはお仕事で別の国に行かれていて、家には私1人で生活していました。
事件はそんな状態で起こったんです。。。
家で昼寝をしていたら突然ピンポン!とインターフォンがなり、配達員が大きな段ボールを抱えています。Tさんからテレビが届くから受け取っておいて欲しいと言われていたので、僕は寝ぼけたまま家の1枚目のドアを開けて、数メートル離れた2枚目のドアを開けました。
海外って結構安全面からドアが2枚ある事多いんです。
そしてこの家は1枚目も2枚目も自動ロックドアだったんです。。。
配達員の方からテレビを受け取った瞬間、1枚目のドアが閉まる直前だったことに気づきました。でも鍵持ってるから大丈夫・・・と思ってポケットを触ると・・・無い!!そこで冷や汗が一気に出たのを覚えています。
急いで走ってギリギリのところで手を入れられて自動ロックは避けられました。
間に合ったので結果としてはラッキーだったのですが、もしも間に合わなかった世界が存在したら僕はどうしたんだろうと考えました。
いくつか可能性があったので書き出してみます。
①家は一階なので窓を割って侵入する。
②警察に行く。
③Tさんが帰ってくるまで路上生活する。
④管理会社を近所の方に聞いて連絡後、管理会社からTさんに連絡を取る。
⑤知らない人の家に泊めてもらう。
⑥日本大使館に助けを求める。
でも、実はどれもうまく行くかが微妙なんです。。
もしもうまくTさんに連絡がついたとしても、すぐに帰ってくることは考えられない。
窓を割ったら確かに貴重品は回収できるけど、この家に住み始めて数日で、ご近所さんとも顔合わせはできていないので、誰かに泥棒だと思われたら捕まってしまうだろうし。
考えるだけでも本当に恐ろしいです。
ドイツではマフィアに追われてホームレスになったりもして本当にいい思い出は少ないのですが、間違いなく強くなれた4ヶ月間だったなと思います。
ドイツでの他の話もまとめていますのでよかったらそちらも読んでください!(^○^)

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