熱帯魚が白点病になった時の鷹の爪での失敗しない治療方法!

法の呪文はヤムチャッチャマジシャンコンビ飲茶姉妹のYoshikiです(^○^)

先日、最近話題の鷹の爪(唐辛子)を使った民間療法を試したので、今回はそのやり方をご紹介したいと思います。

今までまでの治療法はこの白点病に効く薬を入れた水槽で薬浴などが一般的でしたが、この薬浴用の薬が結構高いんです。しかも経験上、1ヶ月ほど薬浴させても治らないことが多かったです。

それなのに、この鷹の爪を試したら2日で数匹の熱帯魚達が完治しました。

専門家ではないので言い切れはしませんが、僕は今までの治療法と比べて優秀だと感じています!

そもそも白点病の原因は?
ウオノセンカイチュウと言う寄生虫が原因。30℃を超える水中の場合、弱体化して白点病に魚がかかる事は少ないが、低温だとなりやすい。
鷹の爪の使い方
さて、気になる使い方はとっても簡単です!
鷹の爪を輪切りにして、種を抜きます。そして、ネットに入れて水槽に入れるだけ!
50〜60cm水槽なら2〜3本ぐらい。
それ以下の水槽なら1〜2本です!
※種を抜かずに入れると、種が発芽してしまいます。絶対に抜きましょう。
↑経験談。笑
↑こんな感じ。

水が赤くなったりするのかな?と最初は思っていたのですが、日常の水換えもあるので全くそんな事はありませんでした!

唐辛子の成分がウオノセンカイチュウに効くらしく、また、熱帯魚には無害なので水槽に長期間入れっぱなしでも全く問題はないそうです!

何より、スーパーマーケットで簡単に安く買えるのでコスパも最強ですね!

オススメです(*^▽^*)

ただ、民間療法なので、自己責任でやりましょうm(_ _)m

ご覧くださりありがとうございました❗️☺️

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